あけましておめでとうございます。東村山で暮らす市村です。
2026年が始まりました。みなさん、年末年始の「お財布の紐」は無事でしょうか?
わが家にとって12月は、会社員最大のボーナスステージであると同時に、精神力を試される月でもあります。
今回は、家計簿上の額面に一瞬浮かれそうになりながらも、「いや、これは私のお金ではない、銀行(ローン返済)と家族のための金だ」と自分に言い聞かせた記録。
そして、そこから捻出した虎の子の「お小遣い10万円」を、30代の住宅ローン持ちの私がどう使い、どう増やそうとしたかのお小遣い帳を公開します。
最後に、わが家の家計を根底から揺るがす(しかし最高にめでたい)重大発表もあります。
1. 幻の「世帯手取り115万円」と、現実。
まずは、数字の公開から。ボーナス月&年末調整のパワーは凄まじいです。
入ってきたお金(世帯手取り):約115万円
- 給与手取り:約40万円
- 冬のボーナス:約70万円
- 年末調整還付金:約5万円
- 合計:約115万円
家計簿アプリ上の数字が7桁になると、一瞬「あれ? 俺って富豪だっけ?」と錯覚します。(※わが家は妻が家計管理をしているので、私は共有された家計簿の数字を見るだけです。通帳の実物は見ません。見ると気が大きくなるので…)
しかし、現実は非情です。ここから住宅ローン(月13.5万円)が引かれ、将来の修繕積立、生活防衛資金、そして食費……と割り振っていくと、魔法のように数字は消えていきます。
特にこの冬、私が体を張って貢献したのは光熱費の削減です。
最新の断熱住宅とはいえ、暖房をつければ電気代は跳ね上がります。そこで導入したのが「こたつ」と「ユニクロのフリース」。
エアコンを封印し、フリースを着込んで暖を取るスタイルで寒さを凌いだ結果、光熱費を1.2万円に抑え込みました。この涙ぐましい努力が、私のお小遣いの正当性を担保しているのです。
2. 自由資金「10万円」の使い道。消費か、投資か。
家族会議(という名の妻へのプレゼン)の結果、ボーナスから確保できた私の自由資金は10万円。
5300万円のローンを背負う身としては、この10万円をどう使うかがセンスの見せ所です。
① 【投資】Kindle(無印)で「稼ぐ力」への種まき(約2万円)
以前から欲しかった電子書籍リーダー『Kindle』をついに購入しました。
上位モデルの「Paperwhite」と迷いましたが、選んだのは一番安い「無印」のエントリーモデルです。
▼購入したのはこちら(一番軽いやつ)
Amazon Kindle (16GB) 6インチディスプレイ 電子書籍リーダー
▼迷った上位機種はこちら(お風呂でも読めるやつ)
Amazon Kindle Paperwhite (16GB) 6.8インチディスプレイ 色調調節ライト搭載
無印を選んだ理由はシンプル、「浮いた差額で本を1冊でも多く買いたいから」です。
スマホだとついSNSやYouTubeを見てしまいますが、Kindleは「読む」ことしかできません。
東村山から都内への通勤時間は、貴重なインプットタイム。今年は本業での昇給も狙いたいので、これは「消費」ではなく、将来の年収アップに向けた「設備投資」です。
② 【資産運用】東洋証券の株で「配当」チャリンチャリン作戦(約5万円)
5万円分は、東洋証券(8614)の株購入に充てました。
私はデイトレーダーのような才能はないので、狙いは完全に「高配当」です。
銀行に預けても金利は雀の涙ですが、配当利回りを狙えば、年に数回「不労所得」という名のお小遣いが入ってきます。
新NISAの枠を使いつつ、こうした「お金にお金を稼いでもらう仕組み」を、お小遣いの範囲でコツコツ育てています。
③ 【浪費】記憶のない三次会(3万円)← 大反省
やってしまいました。
久しぶりの忘年会。コース料理まではよかったのですが、その後の二次会・三次会。
楽しかった記憶(とお酒)はあるものの、翌日財布を見て青ざめました。
Kindleで知識を入れ、株で資産を増やそうとしているのに、一晩で3万円を溶かす矛盾。
ローン返済中の身として、ここは猛省ポイントです。2026年は「飲み会は一次会でドロン」を鉄の掟にします。
3. 【重大発表】2026年夏、家族が増えます。そして車問題。
最後に、個人的なご報告です。
今年の夏、第一子が産まれる予定です。
夫婦ふたり、東村山の戸建てでのんびり暮らしてきましたが、これからは「親」としての責任が加わります。
もちろん嬉しい気持ちが一番ですが、ブログ管理人(家計管理者)としては、即座に脳内で計算機を叩きました。
「……車、どうする?」
今は「駅徒歩15分・車なし・自転車生活」でなんとかなっています。
しかし、赤ちゃんが産まれたら検診、買い物、急な発熱時の移動……車なし生活はハードモードすぎる予感がします。
かといって、5300万円のローンを抱えた状態で、新車を買う余裕があるのか? 中古車か? それともカーシェアで粘るのか?
2026年は、この「ファミリーカー検討」という大きな沼に足を踏み入れることになりそうです。
このあたりの葛藤や試乗レポートも、今後リアルにお届けしていきます。
まとめ
115万円の手取りに一瞬夢を見つつ、現実にはKindle片手に電車に揺られ、ユニクロのフリースで暖を取る。
そんな「東村山の30代夫」のリアルな冬をお届けしました。
家族が増える2026年、ますますお金の管理(と稼ぐ力)が重要になります。今年も一緒に、ローンのある暮らしを楽しんでいきましょう!
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