こんにちは、東村山在住の市村です。
都内へ通う方が郊外に家を買うとき、一番のネックになるのが「移動時間」と「電車の混雑」ではないでしょうか。
「東村山って、都心まで遠くない?」
「毎日満員電車で消耗するのは嫌だな…」
私も購入前はそれが一番の不安でした。
しかし、実際に住んでみて分かったのは、「東村山はルート選びで快適さが段違いに変わる」という事実です。
今回は、三鷹の会社へ通う私が実践している「座って移動する裏技」と、週末の楽しみである「特急レッドアロー活用術」について、リアルな体験談をお話しします。
1. 毎朝の移動:「国分寺線」経由が実は最強な理由
まず、私が会社へ行くときのスペックは以下の通りです。
- 勤務地:三鷹
- ドアtoドア:約1時間(自宅から駅までの徒歩15分を含む)
- 利用ルート:東村山駅(西武国分寺線)→ 国分寺駅(JR中央線)→ 三鷹駅
東村山というと「西武新宿線(高田馬場・新宿方面)」のイメージが強いですが、実は私が重宝しているのは「西武国分寺線」です。
メリット:「始発」だから100%座れる
これが最大のメリットです。
東村山駅は、国分寺行き電車の「始発駅」なんです。
朝のラッシュ時でも、少し待てば確実に座れます。
国分寺駅までの約12分間、座って本を読んだりニュースをチェックしたりできるので、体力を温存したままJRに乗り換えられます。
「朝一番に座れる」という心の余裕は、何にも代えがたいものがあります。
中央線の混雑はどう?
国分寺駅からの中央線は、正直に言って混みます。
ただ、私の実感として「後方の車両」に乗れば、押しつぶされるような満員電車ではありません。
帰りの電車はどうしても混雑しますが、「行きは座って、帰りは頑張る」というメリハリがついているので、今のところ移動のストレスは許容範囲内です。
2. 週末の贅沢:500円で買える快適「レッドアロー号」
平日は国分寺ルートですが、週末に妻と新宿へ買い物に行くときは「西武新宿線」を使います。
ここで登場するのが、私の大好きな特急「小江戸(レッドアロー号)」です。
「高田馬場」の次が「東村山」という衝撃
これ、意外と知られていないのですが、特急レッドアロー(下り)の停車駅を見てください。
西武新宿 → 高田馬場 → 東村山 → 所沢...
なんと、高田馬場の次がいきなり東村山なんです。
鷺ノ宮も上石神井も飛ばして、ノンストップで帰ってこれます。
疲れた帰りは迷わず課金
新宿へ行くときは節約して「急行」で行きますが、歩き回って疲れた帰りは迷わずレッドアローを使います。
- 特急料金:たったの500円
- 設備:全席指定、リクライニングシート
荷物が多くても座席広々。コーヒーを飲みながら優雅に帰宅できる幸福感が、ワンコインで買えます。
「東村山、意外と便利じゃん」と一番感じる瞬間です。
3. 所沢が隣!横浜中華街へも一本で行ける
もう一つの魅力が、お隣の駅がビッグターミナル「所沢」だということです。
東村山から所沢までは電車でたったの3分。
所沢に出れば、西武池袋線に乗り換えられます。
さらに「Fライナー(副都心線・東横線直通)」を使えば、以下のようなスポットへも乗り換えなしで行けちゃいます。
- 池袋
- 新宿三丁目(伊勢丹など)
- 渋谷
- 横浜中華街
まだ中華街までは行ったことがありませんが(笑)、いざとなれば都心の主要スポットへアクセスしやすいのは、長く住む上で大きな安心材料です。
4. まとめ:移動時間は「自分時間」に変えられる
「都内への移動=地獄」というイメージがありましたが、東村山の場合は「国分寺線の始発」と「特急レッドアロー」という2つの武器を使いこなせば、かなり快適に過ごせます。
また、私の場合は自宅から駅まで徒歩15分、電車に乗っている時間が約40分ほど。
この時間を「耳で読書する時間(Audible)」に変えてから、移動中がむしろ楽しみな学習時間になりました。
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「会社までの道のりが長いな」と感じている方は、一度試してみると世界が変わりますよ。
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「東村山、思ったより通えるじゃん」
この記事で、そんな風に思っていただけたら嬉しいです。
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