【実額公開】新築の火災保険・地震保険、いくらで入った?決め手も正直に話します

2026年9月14日月曜日

家計簿 住宅ローン

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こんにちは、東村山で5,300万円のローンと戦っている市村です。

家を買うとき、正直いちばん後回しにしがちだったのが火災保険でした。契約が近づいて不動産屋さんから「そろそろ決めてくださいね」と言われて、慌てて比較した記憶があります。今回は、実際にいくらで、どんな内容の保険に入ったのかを公開します。

1. 比較したのは3社。見積もりはここまで違った

同じような補償内容(水災あり・地震保険あり・築浅の戸建て)で3社に見積もりを取りました。

保険会社 5年一括の保険料 水災 地震保険
A社(銀行提携) 約21万円 あり あり
B社(ネット系) 約14万円 あり あり
C社(代理店) 約17万円 あり あり

同じ条件でも、5年一括で7万円ほど差が出ました。銀行提携だから安心、というわけでもなさそうです。

2. 我が家が選んだのはB社。決め手は3つ

最終的にはネット系のB社で契約しました。決め手はこの3つです。

  • 保険料が一番安かった(浮いた分は諸費用に回せた)
  • 水災の補償範囲が我が家のハザードマップの状況に対して十分だった
  • 保険金請求のときの口コミ評判が悪くなかった

正直、担当者との相性やブランドより「補償内容と価格のバランス」で決めた、というのが本音です。

3. 地震保険は入るべきか、正直悩んだ

地震保険は火災保険とセットでしか入れず、単体では加入できません。保険料が上がるので「本当に必要か」は悩みました。

我が家が入った理由はシンプルで、住宅ローンが5,300万円残っている状態で、地震で家を失って保険なし、という状況だけは避けたかったからです。地震保険だけで全額まかなえるわけではありませんが(火災保険金額の半分が上限、という仕組みです)、「ゼロよりはマシ」という考え方で入りました。

4. これから選ぶ人へ

  • 火災保険は不動産屋さんや銀行の提携先だけで決めず、最低2〜3社は見積もりを取ったほうがいいです。数万円単位で差が出ます。
  • 水災の要否は、自分の家のハザードマップを見てから判断するのがおすすめです。
  • 地震保険は「入る・入らない」を保険料だけで判断せず、ローン残高とのバランスで考えると納得しやすいと思います。
⚠️ ご注意
本記事は市村個人の契約時(2025年)の実例にもとづく内容です。保険料や補償内容は保険会社・時期・物件条件によって変わります。実際に加入する際は、複数社から見積もりを取り、最新の条件をご確認ください。

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