【2025年11月】30代夫のお小遣い帳|住宅ローン世帯のリアル

2025年12月10日水曜日

お小遣い帳

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2025年11月家計報告

東村山も朝晩の冷え込みが厳しくなり、新居の床暖房をつけるか迷う季節になりました。
こんにちは、市村です。

さて、今回からブログで新しい試みとして「月次報告」を始めてみようと思います。
今後、毎月の恒例記事にしていく予定です。

5,300万円という巨大な住宅ローンを背負った30代共働き夫婦の夫が、限られたお小遣いをどうやりくりし、どう資産に変えているのか。
記念すべき第1回は、2025年11月の「お小遣い家計簿」と、毎月のささやかな楽しみである「1万円の日本株購入」について記録します。

▼世帯全体の家計簿(生活費・光熱費など)はこちら
この記事は「夫のお小遣い」に特化した記録です。30代共働き夫婦の世帯全体の収支については、以下の記事で詳しく公開しています。
>>【2025年11月】30代共働き夫婦のリアル家計簿|住宅ローンと生活費公開

2025年11月の住宅ローン返済状況

まずは現実の確認から。
今月も無事に引き落とされました。

  • 住宅ローン残高:約5,2XX万円(まだまだ先は長い…)
  • 金利タイプ:変動金利

金利上昇のニュースを見るたびにヒヤヒヤしますが、借りてしまったものは仕方ありません。
「返済額が増えても耐えられる家計」を作ることが、僕たち夫婦のミッションです。

【公開】夫のお小遣い5万円の内訳(11月実績)

我が家のルールでは、夫(僕)のお小遣いは月5万円。
この中で昼食、飲み代、散髪、そして個人の通信費まで賄うのが決まりです。

今月の使い道は以下の通りでした。

💰 11月の支出内訳(予算50,000円)

飲み会(2回) 12,000円
食費(ランチ等) 7,200円
コンビニ(グミ・ガム等) 6,000円
美容院 5,000円
通信費(ahamo 2,980円
株購入(JT) 11,000円
残高(貯金へ) 5,820円

今月の振り返り:コンビニ愛と投資の両立

コンビニでの利用額が6,000円。仕事の合間のコーヒーや、気分転換のグミ・ガムはどうしても削れません。
「ここを削ればもっと株が買えるのに」という声が聞こえてきそうですが、住宅ローンのプレッシャーと戦うには、こうした小さな息抜きが必要不可欠なんです(笑)。

毎月の楽しみ。「浮いたお金」で気になる日本株を買う

僕の毎月の密かな楽しみは、お小遣いの中から「気になっていた日本株を1万円分ほど買うこと」です。

今月選んだのは、高配当でおなじみの「JT(日本たばこ産業)」
配当利回りの良さはもちろんですが、株主優待も(制度変更はありつつも)魅力的ですし、何より「持っているだけでお小遣いが増えるかもしれない」という期待感が、日々の労働の励みになります。

もし、スマホ代が昔のままだったら…?

ここで重要なのが、「なぜお小遣い5万円の中から、毎月1万円以上も株を買えるのか」ということです。

実は半年前まで、僕はdocomoの大容量プランを使っていて、毎月約9,000円を支払っていました。
もし今もそのままだったら、今月JT株を買った11,000円は捻出できず、毎月の楽しみはゼロだったはずです。

  • 半年前:docomo(約9,000円)
  • 現在:ahamo(2,980円)
  • 効果:毎月約6,000円が浮き続けている

半年前に重い腰を上げてahamoに切り替えた自分を褒めたいです。
東村山の自宅でも電波は全く問題ありませんし、この「浮いた6,000円」+「お小遣いの残り」を合わせることで、無理なく毎月株を買い足すルーティンが完成しました。

まとめ:12月に向けて

11月はJTをポートフォリオに加えました。
「たかが1万円、たかが数株」かもしれませんが、これを毎月続けられるかどうかが、10年後の資産額を大きく変えると信じています。

そのための原資を作るのは、残業代ではなく「固定費の削減」です。
12月は忘年会シーズンですが、ahamo効果で浮いている分を心の余裕にして、楽しく乗り切りたいと思います。

今回から始まったこの「月次報告」、来月もリアルな数字を記録していきますので、ぜひお付き合いください。

📱 半年前に変えて正解でした

「お小遣いが足りない」と悩んでいるなら、ランチを我慢するよりスマホを変えるのが一番早いです。
ドコモ回線の安定感はそのままで、僕のように毎月「株を買う資金」が自然と生まれます。東村山エリアでも快適ですよ。



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