【2025年11月】住宅ローン世帯の家計簿公開|夫婦2人・東村山市在住

2025年11月28日金曜日

家計簿 住宅ローン

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こんにちは、市村です。
11月も終わり、東村山では朝晩の冷え込みが厳しくなってきました。新築の断熱性能に期待しつつも、床暖房のスイッチを入れるかどうか、毎日葛藤しています。

さて、今月も恐怖の「住宅ローン返済」と戦う我が家の家計簿を公開します。
変動金利で5300万円というフルローンを背負った30代夫婦。手取り約40万円で、生活は「きつい」のか、それとも「意外といける」のか?

結論から言うと、今月は「自炊パワー」のおかげで、しっかりと黒字をキープできました。
「5000万も借りて生活できるの?」と不安な方へ。我が家のリアルな数字を包み隠さず公開します。

我が家の家計ステータス(2025年11月時点)

まずは前提条件として、我が家の基本スペックです。

  • 属性: 30代共働き夫婦+子
  • 住所: 東京都東村山市
  • 住居: 新築戸建て(入居済み)
  • ローン: 残債約5300万円(変動金利)
  • 車: なし
  • 世帯手取り: 約40万円

【公開】2025年11月の収支結果

それでは、今月の家計簿(実績)です。

収入の部

世帯手取り合計: 405,000円

支出の部

項目 金額 備考
住宅ローン 135,750円 変動金利
食費 35,000円 自炊中心
日用品 8,000円
電気・ガス代 8,500円 暖房なし
通信・ネット 5,700円
サブスク 2,870円 Netflix他
夫婦お小遣い 100,000円 各5万円
投資信託 40,000円 NISA積立
先取り貯蓄 50,000円 現金貯金
合計支出 385,820円

今月の収支

+ 19,180円(黒字!)

残った約1.9万円も、繰り越し貯蓄へ回します。
投資と貯金を合わせると、月々約11万円を資産形成に回せている計算になります。ローン返済額と同じくらいの金額を貯められているので、精神的にはかなり安定しています。

5300万ローン生活は「きつい」のか?

数字だけ見ると「ローン比率が高い(手取りの3割強)」我が家ですが、実感として今月は「比較的余裕があった」と感じています。

その理由は2つあります。

1. お小遣い(各5万円)でストレスを消す

我が家では、夫婦それぞれ5万円ずつのお小遣いを確保しています。「手取り40万で合計10万のお小遣いは多すぎない?」と思われるかもしれません。
しかし、ここから「平日のランチ代」や「個人的な外食・買い物」を出すルールにしています。

こうすることで、家計(共通口座)からは純粋な生活費しか出ていきません。「カフェ代が高い」「コンビニ使いすぎ」といった不毛な夫婦喧嘩がなくなるので、この10万円は「必要経費(平和維持費)」だと割り切っています。

2. ブラックフライデーを「スルーする」勇気

11月といえばAmazonや楽天のブラックフライデーですが、今月は「何も買いませんでした」
新築ハイでいろいろ買いたくなる気持ちを抑え、必要なものだけを買う。この「買わない」という選択が、今月の黒字に大きく貢献しました。

結論:料理こそが「最強の趣味」であり「節約」

今月、食費が3.5万円で収まった最大の要因。それは「お弁当」です。

私も妻も、ランチは基本お弁当持参。夜ご飯も自炊です。
こう書くと「節約のために我慢している」ように見えるかもしれませんが、実はそうではありません。

「料理が最強の趣味」なんです。

週末にスーパーで食材を買い込み、どうやって美味しく食べるかを考える。外食に行かなくても、家で美味しいものが食べられれば満足度は高いです。
「節約しなきゃ」と眉間にシワを寄せるのではなく、「料理楽しい!」というマインドでいることが、5300万円のローンを背負いながら楽しく暮らすコツかもしれません。

まとめ:12月に向けて

というわけで、11月は無事に黒字で着地しました。
来月は12月。年末年始でお金が飛んでいく時期ですが、その前にやらなければならないことがあります。

そう、ふるさと納税のラストスパートです。

我が家は食費節約(自炊力向上)のために、今年も「お米」を注文します。重いお米を家まで届けてもらえて、節税にもなる。住宅ローン世帯の強い味方です。

皆さんも、年末の枠消化をお忘れなく!

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