こんにちは、市村です。
11月も終わり、東村山では朝晩の冷え込みが厳しくなってきました。新築の断熱性能に期待しつつも、床暖房のスイッチを入れるかどうか、毎日葛藤しています。
さて、今月も恐怖の「住宅ローン返済」と戦う我が家の家計簿を公開します。
変動金利で5300万円というフルローンを背負った30代夫婦。手取り約40万円で、生活は「きつい」のか、それとも「意外といける」のか?
結論から言うと、今月は「自炊パワー」のおかげで、しっかりと黒字をキープできました。
「5000万も借りて生活できるの?」と不安な方へ。我が家のリアルな数字を包み隠さず公開します。
我が家の家計ステータス(2025年11月時点)
まずは前提条件として、我が家の基本スペックです。
- 属性: 30代共働き夫婦+子
- 住所: 東京都東村山市
- 住居: 新築戸建て(入居済み)
- ローン: 残債約5300万円(変動金利)
- 車: なし
- 世帯手取り: 約40万円
【公開】2025年11月の収支結果
それでは、今月の家計簿(実績)です。
収入の部
世帯手取り合計: 405,000円
支出の部
| 項目 | 金額 | 備考 |
|---|---|---|
| 住宅ローン | 135,750円 | 変動金利 |
| 食費 | 35,000円 | 自炊中心 |
| 日用品 | 8,000円 | |
| 電気・ガス代 | 8,500円 | 暖房なし |
| 通信・ネット | 5,700円 | |
| サブスク | 2,870円 | Netflix他 |
| 夫婦お小遣い | 100,000円 | 各5万円 |
| 投資信託 | 40,000円 | NISA積立 |
| 先取り貯蓄 | 50,000円 | 現金貯金 |
| 合計支出 | 385,820円 |
今月の収支
+ 19,180円(黒字!)
残った約1.9万円も、繰り越し貯蓄へ回します。
投資と貯金を合わせると、月々約11万円を資産形成に回せている計算になります。ローン返済額と同じくらいの金額を貯められているので、精神的にはかなり安定しています。
5300万ローン生活は「きつい」のか?
数字だけ見ると「ローン比率が高い(手取りの3割強)」我が家ですが、実感として今月は「比較的余裕があった」と感じています。
その理由は2つあります。
1. お小遣い(各5万円)でストレスを消す
我が家では、夫婦それぞれ5万円ずつのお小遣いを確保しています。「手取り40万で合計10万のお小遣いは多すぎない?」と思われるかもしれません。
しかし、ここから「平日のランチ代」や「個人的な外食・買い物」を出すルールにしています。
こうすることで、家計(共通口座)からは純粋な生活費しか出ていきません。「カフェ代が高い」「コンビニ使いすぎ」といった不毛な夫婦喧嘩がなくなるので、この10万円は「必要経費(平和維持費)」だと割り切っています。
2. ブラックフライデーを「スルーする」勇気
11月といえばAmazonや楽天のブラックフライデーですが、今月は「何も買いませんでした」。
新築ハイでいろいろ買いたくなる気持ちを抑え、必要なものだけを買う。この「買わない」という選択が、今月の黒字に大きく貢献しました。
結論:料理こそが「最強の趣味」であり「節約」
今月、食費が3.5万円で収まった最大の要因。それは「お弁当」です。
私も妻も、ランチは基本お弁当持参。夜ご飯も自炊です。
こう書くと「節約のために我慢している」ように見えるかもしれませんが、実はそうではありません。
「料理が最強の趣味」なんです。
週末にスーパーで食材を買い込み、どうやって美味しく食べるかを考える。外食に行かなくても、家で美味しいものが食べられれば満足度は高いです。
「節約しなきゃ」と眉間にシワを寄せるのではなく、「料理楽しい!」というマインドでいることが、5300万円のローンを背負いながら楽しく暮らすコツかもしれません。
まとめ:12月に向けて
というわけで、11月は無事に黒字で着地しました。
来月は12月。年末年始でお金が飛んでいく時期ですが、その前にやらなければならないことがあります。
そう、ふるさと納税のラストスパートです。
我が家は食費節約(自炊力向上)のために、今年も「お米」を注文します。重いお米を家まで届けてもらえて、節税にもなる。住宅ローン世帯の強い味方です。
皆さんも、年末の枠消化をお忘れなく!
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