2026年2月が始まりました。東村山の厳しい冬の寒さ以上に、僕の心(と財布)は冷え込んでいます。5,300万円の住宅ローンを背負って戦う夫、市村です。
1月、新年早々にとんでもない戦いがありました。新年会、30代の身だしなみを整える美容院……ここまでは予定通りだったんです。しかし、僕の前に現れた「一番くじ ドラゴンボール」という最強の誘惑。超サイヤ人3の悟空を狙って、お小遣い5万円を握りしめて挑んだ結果を報告します。
今回は、2026年1月のリアルなお小遣い内訳と、大爆死した一番くじの末路、そして「なぜ僕は5万円でやりくりできているのか」の裏側を公開します。
1. 【全公開】2026年1月の支出内訳:一番くじに散る
1月は年始の付き合いに加え、抗えない「物欲」との戦いでした。まずはリアルな数字をご覧ください。
| 項目 | 金額 | 内容・一言 |
|---|---|---|
| 飲み会(新年会) | 8,000円 | 1回でこの出費。お小遣い制には響きます。 |
| 食費(ランチ等) | 6,300円 | 平日の仕事中の楽しみ。 |
| 美容院 | 5,000円 | 30代、身だしなみだけは清潔に。 |
| 通信費(ahamo) | 2,980円 | 毎月固定。ここを削るのが基本! |
| 一番くじ(DB) | 7,980円 | 10回制限。詳細は後述。 |
| その他雑費 | 約3,000円 | 細々とした出費。 |
| 合計 | 33,260円 | 残金:16,740円(命拾いした黒字) |
2. 狙うはA賞「超サイヤ人3悟空」!人気すぎて10回で強制終了?
今月、僕が魂を賭けたのがこちら。「一番くじ ドラゴンボール BATTLE OF THE SUPER SAIYAN」です。
狙いはもちろん、伝説のA賞「超サイヤ人3 孫悟空 フィギュア」。1回790円、お小遣い制サラリーマンにとっては震えるような高額勝負です。本当は悟空が出るまで引き続ける覚悟でレジに向かったのですが、店員さんから無情な一言が……。
「すみません、人気すぎてお一人様10回までなんです。もう残りも少ないので……」
東村山でもこのシリーズの人気は凄まじかった。退路を断たれた10回勝負。その結果は、すべて下位賞でした……。
悔しくて帰宅後にメルカリを覗くと、A賞には「2万円超え」のプレ値がついていました。今月の残金が1.6万円。もし売り切れていなければ、勢いでこの残金すらもすべて突っ込んでいたかもしれません。売り切れが僕の家賃……ならぬローン生活を守ってくれたのかもしれません(泣)。
3. 趣味を支える「月2,980円」の固定費戦略
一番くじで8,000円近く爆死しても、こうして生活が回っているのは、通信費などの固定費を徹底して抑えているからです。僕はかれこれ長くahamoを使っていますが、月々2,980円で安定のドコモ回線が使えるメリットは、郊外暮らしにおいて本当に大きいです。
もし僕がいまだに月8,000円〜1万円のスマホ代を払っていたら、今回のような「一番くじ10回勝負」なんて、家計が怖くて手も足も出なかったでしょう。「削れる固定費は削り、その分を趣味や自己投資に回す」。これが、僕が月5万円のお小遣いを最大限楽しむための鉄則です。
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今なら他社からの乗り換えで、
20,000ポイントプレゼントのチャンスもあるみたいです。
※20,000ptは「他社からの乗り換え」が対象です
4. まとめ:2月はメルカリの悟空と戦います
一番くじは惨敗でしたが、売り切れのおかげで1.6万円の残金を出せました。でも、毎日メルカリでA賞の悟空が値下がりしていないかチェックしてしまう自分がいます。2万円の壁は厚いですが、ahamoなどの固定費節約でコツコツ資金を貯めて、いつかリベンジしたいところです。
大きな家と大きなローンがあっても、月5万円の中で「何に絶望し、何にワクワクするか」を全力で楽しむ。2026年も、そんな等身大の暮らしを記録していこうと思います。
さて、2月は確定申告(住宅ローン控除)の準備も始まります。戻ってくる還付金は、果たしてお小遣いになるのか、それとも……。次回の更新もお楽しみに!
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