建売購入の落とし穴。「ゴミ回収カレンダー」を確認せずに契約して後悔したこと【東村山編】

2025年5月25日日曜日

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【東村山の洗礼】ゴミ置き場がない!?戸建ての「カラス被害」と「ダンボール地獄」を解決した2つの神アイテム

こんにちは、東村山在住の市村です。

「家は3回建てないと理想通りにならない」なんて言いますが、我が家は人生1回目(そして恐らく最後)のマイホーム購入を、ほぼ「勢い」だけで決めてしまいました。

住み始めて半年。
広いリビングや自分たちの駐車場がある生活には満足していますが、マンション時代とは全く異なる「ゴミ事情」に最初は戸惑いました。

今回は、東村山の戸建てならではの「カラス・強風被害」「ダンボール地獄」と、それを解決するために導入した2つの神アイテムを紹介します。

【衝撃1】戸建てには「ゴミ置き場」がない

マンションやアパートに住んでいた頃は、敷地内に金網で囲われた「専用ゴミ置き場」があり、24時間いつでも出せるような環境でした。

しかし、戸建て(特に建売の分譲地)には、そのような共用のゴミ置き場はありません。
基本的には「家の前(道路際)に出しておく」=「戸別収集」というスタイルになります。

ネットだけでは防げない「カラス」と「風」

入居当初は、100均で買った青いネットをゴミ袋に被せて出していました。
しかし、これだけでは不十分でした。

  • カラスの知能犯:隙間からクチバシを入れて袋を破り、生ゴミを散乱させる。
  • 強風の日:軽いプラスチックゴミの日は、袋ごと風で飛ばされて道路の真ん中に転がっている。

朝の忙しい時間に、散乱したゴミを片付ける惨めさ…。
「これは近所迷惑にもなるし、マズイ」と思い、しっかりしたゴミ箱を導入することにしました。

解決策①:屋外用「スチール製ゴミ箱」を設置

ホームセンターでよく売っているプラスチック製のゴミ箱も検討しましたが、紫外線で劣化して割れたり、軽すぎてゴミ箱ごと飛ばされるリスクがあります。

そこで我が家が選んだのが、「スチール(金属)製のゴミ保管庫」です。

スチール製を選んで正解だった理由

  • 圧倒的な重量感:台風並みの強風でもビクともしません。
  • カラス完全シャットアウト:金属の蓋はカラスには開けられません。
  • 見た目がスタイリッシュ:家の前に置いてあっても「ゴミ箱感」が少なく、外観を損ねません。

初期投資はかかりますが、毎朝「ゴミ荒らされてないかな…」とハラハラするストレスから解放されたので、間違いなく「買ってよかった外構アイテム」の一つです。

【衝撃2】ダンボール回収は「2週間に1回」

もう一つの悩みが、資源ごみの少なさです。
東村山市の「古紙・ダンボール」回収は、なんと「第2・第4 水曜日のみ」

Amazonや楽天でよく買い物をする我が家。
引越し直後なんて毎日ダンボールが届くのに、捨てられるのは2週間後。
気づけば玄関がダンボールの山で埋め尽くされるという事態に…。

解決策②:Tower「ダンボールストッカー」

「次はいつ捨てられるんだっけ…」とカレンダーを睨む生活に疲れ、家の中の保管環境を整えることにしました。

導入したのは、SNSでも「新築の必須アイテム」と言われている山崎実業(Tower)のダンボールストッカーです。

ここが凄いよストッカー

  1. 倒れてこない:壁に立てかけて「バサァッ!」と崩れてくるあのストレスから解放されます。
  2. 縛るのが超ラク:ダンボールを乗せたまま、下から紐を通せる構造になっています。回収日の朝、5秒で縛れます。これが一番の感動ポイント。
  3. キャスター付き:掃除の時にコロコロ動かせるので、玄関掃除が苦になりません。

これも約4,000円〜5,000円と安くはないですが、玄関がスッキリして、ゴミ出しのストレスが激減しました。

意外と高い!東村山の「指定ゴミ袋」料金表

最後に、地味にお金がかかるのが「指定ゴミ袋」です。
東村山市では、以下の「有料の指定収集袋」が必要です。

種類 サイズ 1枚あたりの価格
燃やせるごみ
燃やせないごみ
特小(5L) 9円
小(10L) 18円
中(20L) 36円
大(40L) 72円
容器包装プラスチック 中(20L) 15円
大(40L) 30円

40リットルの大袋が、1枚72円です。

以前住んでいたエリアでは透明な袋なら何でもOK(実質無料)だったので、最初はレジで値段を聞いて「えっ、高くない?」と驚きました。
ゴミを捨てるたびにお金がかかる感覚ですが、おかげで「なるべくゴミを小さくしよう」という意識は芽生えました。

※ゴミ袋どころじゃない!入居直後の出費
ゴミ袋代(数百円)の話をしていますが、入居直後には桁違いの「想定外の出費」がありました。
「建売にはアレが付いてない」って知ってましたか?我が家の83万円の明細はこちらです。

>>入居直後に現金83万円消えた…建売の「オプション工事」明細公開!

まとめ:ゴミ環境への投資は「必要経費」

戸建てのゴミ出しは、マンションのように楽ではありません。
しかし、適切なアイテムを使えば、ストレスは最小限に抑えられます。

  • 屋外:スチール製ゴミ箱でカラス&強風対策
  • 屋内:Towerストッカーでダンボール対策

これから東村山エリアで戸建て生活を始める方は、ゴミ袋代の確保とともに、これらのアイテムの導入を検討してみてください。
朝のゴミ出しでイライラしない生活は、プライスレスですよ!

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