【新築の悲劇】泥はねで壁が真っ黒…「土のまま」の庭に砂利を敷く費用とDIYの限界

2025年5月22日木曜日

家選びの記録 外構・DIY

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【新築の悲劇】泥はねで壁が真っ黒…「土のまま」の庭に砂利を敷く費用とDIYの限界

こんにちは、東村山在住の市村です。

念願のマイホーム(建売・5300万円ローン)を手に入れて、浮かれていたのも束の間。
入居して初めての「雨の日」に、我が家を悲劇が襲いました。

「新品の白い外壁と基礎が、泥でドロドロになってる……!!」

原因は、建売住宅によくある「家の周り(犬走り)が土むき出し」だったこと。
屋根から落ちた雨水が土を叩き、その跳ね返りで家が汚れてしまったのです。

「これは緊急で砂利を敷かないとマズイ!」

最初は節約のためにDIYを考えましたが、必要な砂利の量を計算して絶望し、結果的にプロに頼ることにしました。
今回は、その時の「計算結果」と「費用対効果」についてお話しします。

DIYを諦めた理由:砂利は想像を絶するほど「重い」

「ホームセンターで砂利を買ってきて、パラパラ撒けば終わりでしょ?」
最初は私もそう思っていました。しかし、調べてみると恐ろしい事実が判明します。

衝撃の計算式:1平米あたり「60kg~80kg」必要

砂利を敷く際、土が見えないようにしっかり敷き詰める(厚さ3~4cm)には、以下の量が必要だと言われています。

1平方メートルあたり
約60kg~80kg

我が家の家の周りの通路(犬走り)は、幅が狭いとはいえ、合計すると約15平米ほどあります。

15平米 × 80kg = 1,200kg(1.2トン)

ホームセンターで売っている袋は1つ20kg。
つまり、「20kgの米袋のような重い石を、60袋運ぶ」計算になります。

  • お店で60袋をカートに乗せる(重い)
  • レジを通して車に積む(車が沈む・汚れる)
  • 家に持ち帰って降ろす(腰が悲鳴)
  • 庭まで運んで袋を開けて敷く(握力が死ぬ)

「……あ、これ無理なやつだ。」
普段デスクワークの30代男性には、修行僧のような苦行です。腰をやって病院送りになる未来しか見えません。

この時点で私は、自分でやることを半ば諦め、【砂利110番】のようなプロにお願いする方向へ傾き始めました。

DIY vs 業者!費用と時間をシミュレーションしてみた

それでも「安さ」には代えられない…と迷っている方のために、私が試算したリアルな比較表を置いておきます。

項目 DIY(自分でやる) 業者に依頼
費用目安
(15平米)
約4~5万円
(砂利代+シート代+道具代)
約6~9万円
(施工費込み)
所要時間 丸2日(休日が潰れる) 半日(見てるだけ)
仕上がり ムラができる
すぐに雑草が生えてくる
プロの整地でキレイ
防草効果が高い
身体への負担 腰痛・筋肉痛確定 ゼロ

差額は2~4万円程度。
この金額で「1.2トンの運搬労働」と「貴重な休日」を買えると思えば、業者にお願いする方が圧倒的にコスパが良いと判断しました。

「それでもDIYでやる!」という猛者へのアドバイス

「体力には自信がある!」「少しでも安く済ませたい!」という方は、ホームセンターで買うよりも「ネット通販で配送してもらう」ことを強くおすすめします。

玄関先までトラックで運んでくれるだけで、労力は半分以下になります。

ネットで買える「大量砂利」セット

200kg単位で売っているものなら、買い出しの手間が省けます。
我が家の外観に合いそうなグレー系と、明るい印象になるピンク系を見つけました。

また、砂利を敷く前に絶対に忘れてはいけないのが「防草シート」です。
これを敷かずに砂利を撒くと、1ヶ月後には砂利の隙間から雑草が生えてきて、草むしりが余計に大変になります。

まとめ:運搬・施工・整地…すべて丸投げで解決!

通販で材料を買うにしても、結局は「届いた200kgを自分で敷く」という作業は残ります。
私は、その労力すら惜しかった(というか無理だった)ので、最終的には業者にお任せしました。

砂利敷き特化のサービスなら、「現地調査・見積もりが無料」で、面倒な「残土処理」や「整地」もすべてやってくれます。

  • 平米単価が明確でわかりやすい
  • もちろん、重い砂利運びはお任せ
  • 面倒な整地や防草シート施工もプロの品質

「土のまま」放置すると、泥はねで家が汚れるだけでなく、雑草の温床になります。
まだ被害が少ないうちに、まずは「いくらかかるのか?」だけでも無料見積もりで確認しておくことをおすすめします。

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