2025年12月、会社員にとって待ちに待った季節がやってきました。
そう、冬のボーナスです!
「5300万円もの住宅ローンがあるなら、ボーナス払いや繰り上げ返済に消えるんでしょ?」
そう思われるかもしれませんが、わが家はあえて「繰り上げ返済」は1円もしません。
今回は、手取り70万円のリアルな使い道と、住宅ローン控除をフル活用するわが家の「守り」の家計戦略をブログで公開します。
そして、12月中に絶対やっておくべき「ふるさと納税」の駆け込みリストも紹介します。
今年は僕の独断と偏見で選んだ「お米の定期便」×「牛タン&ハラミ」で、最強の自宅焼肉セットを完成させました!
【目次】
1. 【金額公開】30代共働き夫婦、2025年冬のボーナス
まずは、一番気になる金額から公開します。
税金や社会保険料が引かれた後の、「手取り」の金額です。
💰 2025年 冬のボーナス支給額
夫(私):450,000円
妻:250,000円
世帯合計:700,000円
ありがたい…!本当にありがたいです。
東村山での新築戸建て生活、毎月のローン返済(変動金利)で家計はカツカツですが、このボーナスのおかげで僕らの家計も息を吹き返せます。
2. 住宅ローン「繰り上げ返済」をしない理由
70万円も入ったなら、少しでも借金(5300万円)を減らすために繰り上げ返済すべきでは?
という声も聞こえてきそうですが、わが家の答えは「NO」です。
理由はシンプルで、「住宅ローン控除」の恩恵を最大化したいからです。
- 住宅ローン金利(変動):約0.4〜0.5%程度
- 住宅ローン控除での戻り:年末残高の0.7%
今のところ、「払う利息」よりも「戻ってくる税金」の方が大きい(またはトントン)の状態です。
いわゆる「逆ザヤ」に近い状態なので、あわてて手元の現金を減らしてまで繰り上げ返済する必要はないと判断しました。
その分、手元にお金を残して「投資」や「生活防衛資金」に回す方が、長い目で見て安全だと考えています。
3. 黄金比率?ボーナス70万円の配分内訳
では、繰り上げ返済しない70万円をどう振り分けるか。
夫婦会議の結果、このような配分になりました。
| 項目 | 金額 | 使い道・備考 |
|---|---|---|
| ① お小遣い | 20万円 | 夫10万・妻10万。 ここだけは自由に使う! |
| ② 貯金 | 20万円 | 現金としてキープ。 生活防衛資金へ。 |
| ③ 投資 | 20万円 | 新NISA(投資信託)へ一括投入。 |
| ④ ふるさと納税 | 10万円 | お米&牛タン&ハラミ。 実質2,000円で食費節約。 |
「遊ぶ・守る・増やす・節約する」
我ながら、バランスの良い配分になったと自画自賛しています(笑)。
特にお互い10万円ずつの「お小遣い」は重要です。
ローン返済のために我慢ばかりしていては、長く続きません。
妻は「ずっと欲しかった服を買う!」と嬉しそうでした。僕も趣味のガジェットか、美味しいお酒でも買って、日頃の仕事のストレスを発散する予定です!
4. 12月の全力投資!ふるさと納税で「最強の焼肉定食」を確保
さて、一番のポイントは予算10万円の「ふるさと納税」です。
2025年も残すところあとわずか。わが家はここで「来年の食費」を大幅に浮かせにかかります。
選んだのは「お米」と「牛肉」。
名付けて、自宅で楽しむ最強の焼肉定食セットです。
① お米は「定期便」が戸建ての正解
まずはお米。新潟県糸魚川市のコシヒカリです。
これを選んだ最大の理由は、「定期便(3回お届け)」だから。
ふるさと納税でお米を頼むと、20kgが一度に届いて「置く場所がない!」「虫が湧きそう!」とパニックになりがちですよね。
でもこれなら、5kgずつ毎月届くので、常に精米したての美味しいお米が食べられます。
重いお米をスーパーから運ぶ重労働ともサヨナラです。
② 牛タン2kg×ハラミ1.8kgで「自宅焼肉屋」開店
残りの予算は、夫婦で大好物のお肉へ全振りしました。
ちなみに、今回のチョイスには明確な理由があります。
それは、僕の切実な悩みである「脱・カルビ(胃もたれ対策)」です(笑)。
悲しいかな、30代になってからというもの、霜降りのカルビを美味しく食べられるのは最初の一口だけ。
調子に乗って食べると翌日に胃もたれして響くようになってしまいました。
なので、あえてカルビは外し、脂が控えめで旨味が強い「タン」と「ハラミ」を重点的に攻めることにしたのです。
▼厚切り牛タン食べ比べセット(驚異の2kg!)
普通のスーパーじゃ絶対売っていない「極厚」の牛タン。しかも2kgも入っているので、実家にお裾分けしても余るレベルです。
藻塩で味付けされているので、焼くだけで最高のご馳走になります。
▼タレ漬け牛ハラミ 1.8kg
ご飯がススム最強のおかず、ハラミも追加!
300gずつの小分けパックになっているのが地味に嬉しいポイント。平日の夜、「今日はおかず作るの面倒だな…」という時に解凍して焼くだけでメインディッシュ完成です。
5. まとめ:楽しみながら資産を守る
5300万円のローンがあっても、ボーナス全額を返済に回す必要はありません。
- お小遣いで心の余裕をチャージ
- 投資信託で将来の資産を増やす
- ふるさと納税で生活費を浮かせる
このバランスこそが、長く続くローン生活を乗り切るコツだと思っています。
特に「ふるさと納税」は12月31日までの申し込みが期限です。
まだ枠が余っている方は、わが家のような「お米定期便」や「がっつりお肉」を押さえて、来年の食費を賢く節約しましょう!
牛タンが届いたら、またブログで「焼肉パーティー」の様子を報告しますね。
※本記事にはアフィリエイトリンクを含みます。
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