【目次】
「ドラム式洗濯機、欲しいけど高すぎる…」
「機能がいっぱいあるけど、本当に全部使いこなせるのかな?」
5300万円の住宅ローンを返済中のわが家。家電ひとつ買うのにも、失敗は許されません。
そんな私たちが悩みに悩んで選んだのは、Panasonicのドラム式洗濯機の中で最もベーシックな機種「NA-LX113EL」でした。
上位機種についている便利機能「洗剤自動投入」をあえて捨てた理由。
それは、わが家が洗浄力重視の「粉洗剤」派だからです。
今回は、あえて機能を削ぎ落とすことで価格を抑えつつ、「乾燥機能」という最大のメリットを手に入れたわが家の選択と、実際に使ってみたリアルな感想をブログに残します。
1. ズボラ夫婦の悩み「洗濯機の中の山」
私たち夫婦は東村山で新築戸建てを購入しましたが、共働きのため平日はバタバタです。
以前の縦型洗濯機時代、実はこんな状態でした。
「洗うのはいいけど、干すのが面倒くさい…」
仕事から帰ってきて、濡れた重い洗濯物をハンガーにかける気力が湧かないんです。
その結果、洗濯機の中に洗う前の服がどんどん溜まっていき、気づけば「洗濯物の山」が出来上がっていました。
週末にまとめて洗って、バルコニーいっぱいに干す。
もし雨が降ったらコインランドリーへ走る…。
「このままじゃダメだ。お金で解決できるなら解決しよう!」
そう決意し、ローン返済中の身ではありますが、約20〜30万円の投資=ドラム式洗濯機の購入に踏み切りました。
2. 迷った末に「NA-LX113EL」を選んだ3つの理由
私たちが購入したのは、パナソニックの「LXシリーズ」の中でも一番下のグレードにあたるNA-LX113ELです。
(※末尾のLは「左開き」の意味です)
① 乾燥機能は上位機種と同じ!
ここが一番重要でした。
日立や東芝とも迷いましたが、パナソニックに決めたのは「ヒートポンプ乾燥」の評判が良かったから。
カタログを隅々まで読み込んだところ、衣類を傷めずにふんわり乾かすエンジンの性能は、30万円超えの上位機種(LX129等)と全く同じなんです。
「乾き具合」が一緒なら、高い機種じゃなくてもいいのでは?と思い始めました。
② 「洗剤自動投入」を捨てた理由=粉洗剤への愛
今どきのドラム式といえば「液体洗剤・柔軟剤の自動投入」が売りです。
確かに便利そうですが、わが家には不要でした。
なぜなら、わが家は「粉洗剤」派だからです。
ドラム式洗濯機は「水が少ないから汚れ落ちが悪い」なんて噂も聞きますが、
「お湯洗い × 粉洗剤」
この組み合わせなら、皮脂汚れも泥汚れもガッツリ落ちます。
しかも粉洗剤は、液体洗剤に比べて洗浄力が高いのに値段が安い(コスパが良い)んです!
住宅ローンを抱えるわが家にとって、日々のランニングコストが安いのは正義です。
多くの自動投入タンクは「液体」専用。粉洗剤を使うなら、どのみち毎回手で入れるしかありません。
「使わない機能(自動投入)のために、数万円高く払う必要はない」
そう割り切れたことで、迷いなくNA-LX113を選ぶことができました。
③ ドアの開き方が重要(左開き)
細かいですが、型番の「L」は重要です。
わが家の洗面所は、洗濯機に向かって右側が壁です。もし右開きのドアを買ってしまったら、洗濯物の出し入れが窮屈で仕方ありません。
これから買う方は、「家の壁がどっちにあるか」だけは絶対確認してくださいね!
3. 【レビュー】生活はどう変わった?
ここからは、東村山の新築戸建てで実際に使ってみたリアルな感想です。
わが家の洗濯機置き場は1階にあります。
メリット:洗濯の回数が増え、山が消滅した
これが一番驚きの変化でした。
今まであんなに溜め込んでいた洗濯物が、今は全く溜まりません。
理由はシンプル。「干さなくていいから」です。
今までは「週末にまとめて3回回す」という地獄を見ていましたが、今は「お風呂上がりにポチッ」「朝起きてポチッ」と、こまめに回すようになりました。
乾燥までやってくれるので、洗濯機から出して畳むだけ。ハードルが圧倒的に下がりました。
「洗濯機の中に服の山がある」という視覚的なストレスが消えたのは、精神衛生上すごく良かったです。
タオルの仕上がりが「ホテル」
今までの縦型洗濯機 × 外干ししていたタオルは、乾くと「バリバリ」でした。
でも、ドラム式で乾燥までかけると「フワフワ」に復活しました。
安いタオルでも、パイルが立って柔らかくなるので、お風呂上がりの幸福度が変わります。
4. 気になる「お手入れ」と「電気代」
フィルター掃除は毎回必須?
はい、これは必須です。
乾燥機能を使うたびに、本体上部のフィルターにフェルトのようなホコリが溜まります。
[ここにフィルター掃除の写真を入れる]
ただ、ペロッと剥がすだけなので5秒で終わります。
「重い洗濯カゴを持って、ハンガーにかけて、外に干す時間」に比べれば、5秒の掃除なんて無いも同然です。
電気代は高くなった?
一番心配だったのがここですが、結論、「そこまで気にならない」です。
パナソニックの「ヒートポンプ乾燥」は、ドライヤーのような熱風(ヒーター式)ではなく、除湿機のような仕組みで乾かすので、電気代がかなり安く済みます。
毎日乾燥まで使っていますが、以前の「まとめ洗い+たまにコインランドリー」の生活と比べても、光熱費が爆上がりした感覚はありません。
5. ドラム式派におすすめの「粉洗剤」と「必須アイテム」
「自動投入なしモデル」を選んだ同志におすすめしたい、ドラム式と相性の良いアイテムを紹介します。
① ファーファ 粉末洗剤(ベビーフローラル)
わが家の定番です。
最近は液体洗剤ばかりでお店に置いてないことも多いですが、ネットでまとめ買いしています。
- 冷たい水でも溶け残りが少ない
- 洗浄力が高い
- 香りが優しくて癒やされる
ドラム式の手動投入口にサラサラと入れるだけ。コスパ最強の相棒です。
② ふんばるマン(かさ上げ台)
設置の時、これだけは絶対に買っておいてください。
わが家は1階に設置していますが、脱水の時の「ゴオオオ!」という音と振動はそれなりにあります。
「ふんばるマン」を使うと洗濯機の下に隙間ができるので、
- 振動が床に伝わるのを軽減できる
- クイックルワイパーで下の掃除ができる
と良いことづくめ。業者さんが来る前に用意しておき、「これに乗せてください」とお願いするのがスムーズです。
6. まとめ:シンプル機能で時間は買える
5300万円のローンを背負う身としては、大きな出費でした。
でも、ドラム式洗濯機 NA-LX113EL を導入したことで、「洗濯物の山」がなくなり、夫婦の時間が増えました。
もしあなたが、
- 「上位機種は高すぎる」
- 「洗浄力重視で粉洗剤を使いたい」
- 「スマホ連携なんて使わない」
これらに当てはまるなら、NA-LX113EL は間違いなく「買い」です。
浮いた数万円は、繰り上げ返済や投資(NISA)に回して、賢く暮らしていきましょう!
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